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カゲロウデイズ ①

※ この歌詞小説(笑)は僕香遥の自己満足であり

気にいった歌にさらに物語を付け足す作品となります


曲そのものの世界観を壊す可能性が高いため

そういうのが苦手な方は今すぐこのサイトを閉じることをお勧めします




それでもいいかたのみ ごらんください







始まりは


8月15日の午後12時半くらいだっただろうか・・?



僕は目を覚ました



天気がいい




さて・・・なにをするんだっけっか・・・・・





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「どうしたの?いつもにましてだるそうだねw」

と彼女は言った


「・・ん?・・あぁ・・こうも日差しが強いよなぁー・・・
 
 病気にでもなりそうだよ・・」


「ほほぉ~!そいつは所謂、日射病というやつですかな?」


と彼女は微笑んだ



誰がうまいこと言えと・・・・


「でもまぁ・・・夏は嫌いかな」

猫をなでながら彼女はふてぶてしく呟いた




その時彼女が抱きかかえていた猫が突然道路に飛び出したのだ


「え・・・? ちょっとあぶな・・」

そう言って彼女は逃げ出した猫の後を追って

飛び込んだ



赤色に変わった信号機に



「!!!!!!!!!!!」

突如通りかかったトラックがクラクションを鳴らし・・・・・






僕の目の前で彼女は突然姿を消した



「ビシャ」


何かが頬にかかった


液体のような温かい何かが

これは・・・・・・血?


とともに彼女が普段からつけている香水の香りが

鼻をついた



思わずむせかえってしまった


なんだこれは・・・


何が起こった・・?

夢・・?



そうか!!これは夢なんだ・・・夢に違いない




「夢じゃないぞ 現実さ」


どこからともなく声が聞こえた



振り向くとすぐ後ろでカゲロウがにっこりと笑っているのが見えた


夏の空に浮かんだ水色をかき回すような

蝉の音に視界が眩んだ



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短編小説である。





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少年の手には空っぽの瓶が抱えられていた

少年の目からは涙がこぼれている




「無慈悲」


少年は呟いた


瓶には涙が1滴 また1滴とたまっていく



やがて瓶は涙であふれかえった




「それじゃあ 行きましょうか」



少年の後ろから彼女がそう囁いた





少年は腹の底にたまっていたものを出すかのように

声を絞り出した




今思えば、これはもうすでに「あの事件」の引き金となっていたのかもしれない




しかしそれは




またの機会に











さようならわたし



さようなら あなた

無題


気付くと僕はそこにいた。



視界がとらえたままで言い表すのならそこは雨がしみこんだ
トンネルの中のような場所だった

1歩足を前に出すと、「カツン」「カツン」と足音が響く

しばらく前へ歩いているうちに足音が重なった


僕は歩みをとめた


「カツン」・・・「カツン」

後ろから一人の足音が迫ってくる



足音が消えた


振り向くと僕の後ろに、髪の濡れた女の子が立っていた。


歳は僕よりも2~3下くらいだ


「どうしたの?ずいぶんと濡れているね」


僕のほうから声をかけた


彼女は答えた

「雨。。。」

彼女の声は驚くほどか細く、それでいて透き通っていた


そのとき僕は外が雨だったことに気付いた

気付くと僕もびしょ濡れだった





僕らは一緒に行くことにした

彼女がそれを望んだから、僕はそれに答えた


トンネルは長く、暗く、車は愚か僕ら二人以外の存在を消していた


僕はなぜそのトンネルにいるのかを考えた

このトンネルはどこに続いているのだろうか・・?


そもそもここは本当にトンネルなんだろうか・??


そんな物思いにふけているとやがて少女が呟いた

「   、    ?  ・・・・・??」


彼女は確かに僕に何かを言っている

しかしなんて言っているのかがわからない


僕は取りつくろうかのように声をだした

「君はどこから来たの??家はここの近くなの?


彼女はうつむいてしまった。何か気に障る事を言ったのだろうか・・?

帰る場所がなかったのか・・?


「・・・・まぁ 僕もわからいんだけどね」


彼女は笑った   僕はそれでいいと思った


しばらく歩くと電灯が1つだけ灯った場所が見えた


その時ふと彼女がどんな顔か気になった


明かりが体に触れる少し手前になって

彼女は足を止めた


「どうしたの?」

彼女は何も答えなかった


繋いでいた手が冷たくなっているのを感じた


僕は手を離した


彼女はその場に立ち尽くし

ゆっくりと後ろへ下がっていった



僕は彼女が見えなくなるまで見送った



そこからは一人で歩いた


音楽がないとものさびしくなってしまったのは

日々の生活習慣からなるものだろう



トンネルの出口が見えた


というより大きな穴があいていて

それより先は道は無い



僕は飛び込んだ


酷い雑音が耳をかき回した


次の瞬間 僕はベッドから床へ転がり落ちた








今年初めての夢落ちだった


しかしその夢に出てきた少女の声

には聞き覚えがあった



彼女はきっと・・・・・


考えるのはやめた


せっかく会いに来てくれたのだ



今はそれだけで 今日1日も頑張って生きていける


僕の冷え切っていた左手はとても温かくなっていた


Persona Alice@1

・・・

それは、遠い世界でのお話


あるところに 魔女に「他人の顔を見ると死んでしまう呪い」をかけられた


女の子がいました


彼女は呪いのかかった日からずっと独りで薄暗い日々を暮らしており


親にも友達にも、もう何年も会っていません


なので彼女の話相手はたった一人・・・・




水面に写る、自分の姿だけでした・・・・





「彼女」は水面に向かって言葉をかけていた

傍からみればただの独り言のようにも思えるのだが

彼女の発する言葉は、明らかに「自分ではない誰か」

に向けられたものであった

水面には青い瞳が印象的な「彼女」の姿が映っていた


彼女は水面に写る自分に向かってこう問いかけた

「あの魔女が私に呪いをかけてから、私はほかの人と

話すことは愚か、会ったことすらないの・・・あなたは寂しくない・?」


水面の自分はその問いかけにこう答えた

「いいえ・・だってあなたがいるもの・・あなたがいれば私は平気、

 二人なら、寂しくないでしょ?」

彼女はそれを聞き安心したかの様に口元を緩めた

「そうよね!私もあなたがいれば平気よ じゃあ今日は何をしようかしら・・・」

彼女たちの住んでいる場所は、人気もささない薄暗い森の中にあった

そこで彼女たちは静かに日々を過ごしていた



彼女が魔女の呪いにかかったのは2年前、突然現れた魔女は

かわいらしい顔をした少女に呪いをかけた

奇麗な青い瞳をした少女の眼はその日から命を刈り取る死神の眼になってしまったのだ

両親たちはそれでも尚彼女と一緒に生活を送ることを望んだが

彼女自身がそれを拒んだ    愛する家族を自分の眼で失うことが怖かったのだ

それから彼女はここで「独り」で暮らしていた

しかし、ある日孤独に苦しむ彼女に声をかけるものが現れた


「アリス・・・ねぇアリス・・!」

その声を聞き彼女は驚いた  自分の名を呼ぶものがいる・・・

瞬時に喜びが湧きあがったがそれは瞬時に不安へと変わった

「だめ!私を見てはだめなの!私に関わらないで!」

自分の身を裂く思いだった やっとできたであろう話し相手を、

あれほど望んだ「誰か」を自らが拒むのだから・・・


しかし「誰か」からの返答は彼女の不安を打ち消すほど、衝撃的なものだった


「大丈夫 私はあたなの「裏」の存在 呪いで死んでしまうことはないわ」

・・・裏の存在・・?

彼女には理解ができなかったがそんなことはもうすでに脳裏にもなかった

呪いがきかない  ずっと一緒にいてくれる

それだけで彼女の顔には笑みが戻った

「あなたの名前を聞かせてくれるかしら?あと、もしよければ隠れてないで

でてきてくれないかしら・・もう何年も人の顔を見ていないの」

すると「誰か」はこう述べた

「ふふふ  すぐ隣にいるじゃない」

彼女は驚いた様子で振り向くとそこには鏡があり、自分が映し出されていた

「どこにもいないじゃない」 

と彼女は不満気につぶやく  すると鏡に映っていたはずの自分が

お辞儀をしたかと思うとこう述べた

「はじめまして、アリス  私は エシラ  よろしくね」

エシラは鏡に映る「向こう側の自分」だったのだ

それを知り彼女は余計にうれしくなった

「ええ よろしくね エシラ」

そこからアリスとエシラの生活が始まった






エシラの「住んでいる」水面、鏡の向こうの世界は

彼女の住む世界とは少し・・・というより、かなり異なっていた

水面の世界では灯台が沈んでおり、その奥から

明りがちかちかと輝いている・・・・ように見える


「・・・あなたのいる世界は一体どんなところなの・・?

他に誰かいるの・・・?」

彼女はそうエシラに問いかけた

その問いにエシラは笑いながら答える

「あなたのところと変わらないわよ・・だって裏なんですもの」


エシラが答えると同時にアリスは時計の針が15を指しているのを目にした

      p\a 4'i ka mM dzi 4a 4o m'i 4a Ji ka

その瞬間 視界がさかさまになる感覚を感じたかと思うと

アリスの体は宙を舞っていた

いや、舞う というよりかは 落ちる といったほうが正しいだろう

彼女は今までたっていた地面が急にすり抜けたかのように落ちて行った


その感覚は昔絵本読んだ、ウサギを追いかけて穴に落ちた

「あの少女」のことを連想された


なんてことを考えている最中、



深い、深い底に落ちるときに彼女は見たのだ




今となってはもう遥か上にある穴から覗いている




悲しげな表情をしたエシラの顔を・・・・



image.jpg









続きを読む

小説のテーマ

小説を書いていこうと思います

内容は


好きな歌の歌詞をお借りして個人の主観的創作を

モチーフとした小説を書かせていただきます



簡単に言うと歌の歌詞から勝手にイメージ

を広げてお話を書かせていただきます


先ほども書きましたが   個人の主観的創作

なので借りたお歌をバカにするような意思はみじん足りともございません



愛するが故の行為・・・っというのは勝手な理屈ですが


気に入らない方は気に入らないと思います



ですが、素人である自分が勝手に「オリジナル」

つまりは0からの製作ではあまりに見れたものができないと思います




ですから、このような形で「勉強」・・・・


つまりは小説を書く  という動作を真似事でもいいので


していき、ゆくゆくは自らのアイデンティティーだけで製作した

作品をかけるようにしたいのです



曲の制作者様には許可を得ようにもなかなかコンタクトが取れないので


本当に


自己満足


な形の作品になってしまうかもしれません



しかし! 少しでも見ていただき、不快感を与えないようにするつもりです!


まぁ・・・もし何かあればコメントください・・・



最後に


歌からの連想小説なので 自分の自己解釈  が創作の根になります


解釈というものは人間一人ひとり違うので

「?」と思う点もあると思います


しかし  ここは目をつむっていただき1つの作品として見てください



それでは  ひそひそと書かせていただきます
プロフィール

香遥 kou

Author:香遥 kou
kou改め香遥【こうよう】です!どうもです

簡単に自己紹介をと思います

職業 
・学生

趣味
・曲探し ギター ベース 歌を歌う 散歩 
最近は料理なんかもします!バンドもしてるおー^^

好きな歌手
・Bz 福山雅治 
好きな声優
・茅原実里 小野大輔 下野紘 宮田幸季 戸松遥
好きな歌い手
・赤飯 ひと里 湯気 ピコ ヤマイ gero やまだん
・・・ってか歌い手さんに関しては多すぎるので
毎日聞かせていただいてる方たちを書きました
みんな大好きーww\(^o^)/

こんな自分ですが
ブロ友&総合リンク募集ですb
こっちから行く場合もあります!
その場合は快く受け入れてね!ww

ついったー始めました!!
香遥がつぶやきます
フォロー・・っていうの?
是非お願いしますね~!

ID aki1028kou

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